コロナ騒動で不動産営業マンとしての今後の働き方を考える

ラインで物件情報をもらうことのすすめ

 こんにちは、不動産業者に戻った修行僧です。この度のコロナウイルスの影響で時短勤務や自粛営業が広がっています。

 私は雇われの身ではありますが、一人一人が個人事業主のような業界なので物件の下見や追客の電話などできることをコツコツと行っています。

 このブログも集客に寄与できるように、皆様の暮らしに役に立つことを日々発信していこうと思います。そのうち新しいページを独立させて作るかもしれません(*^^)v

不動産業者は自粛の対象になっていない

実際に物件を見ることはできます

 本日、私は出勤調整のためお休みです。在宅でブログを書いて自分自身の知名度アップに励んでいます。

 本日も建売現場では、現地販売員の方が待機をしています。物件によっては手袋や消毒液もプレゼントするとのことで来場されたお客様に配慮している業者さんもいます。

 さてさて、見出しにある「自粛」に関してですが不動産業者は現時点では対象になっておりません。大きな営業所であったり、上場企業は営業所を閉鎖して対策をしているようです。

 修行僧の勤めているような小さな会社も対策はしておりますが、自粛対象ではないので日数を調整して出勤してるという状況ですね。

物件を見たければ、図面や動画を取ってもらうのもあり(*^^)v

完成物件は見れるから、、、(*´ω`)

 上記でも言ったように、物件自体は見れます。中にはオンラインツールを使いリモートでお客様と接客をする不動産会社も出てきました。これ自体はとてもいいことだと思います。

 ただ設備投資であったり、PCが必要になるとのことで修行僧は☎とLINEを使った物件紹介をお勧めします。(`・ω・´)ゞ

 手順としてはお電話で住みたい地域を不動産担当者にお伝えする。→不動産の担当者は物件の情報をお客様のLINEに物件情報を投稿する。→気になった物件があれば直に見に行く。というのが気軽でいいかもしれません。

 ビデオ接客ですと映像でお互いの顔を見ることもあるので、なかなか手間がかかることもありますが「音声のみ」なら手間を省くこともできますね。身だしなみなども気にすることもないです。(*^^)

 動画に関しても同じことは言えますがパソコンが必要になりますから少し手間がかかります。

動画や図面を見てで気になった物件をじかに見る(=゚ω゚)ノ

先に図面や動画をみているから判断を早くできる(*^^)v

 先に図面を見ているので、実際の物件を見るのはある意味で「確認」になりますね。図面と実際の状況が違っていたりすることもあるので大事です。(*^^)

 実際にオンラインでビデオ接客をしている業者さんによるとオンラインで接客をした後に確認の「内見」をしたお客様はそのあとのお申込みの確率が上がるようです。

 それだけ、気になる物件の販売図面をよく見てくださるということですね、図面を作るのも手は抜けないです。(笑)

今後店舗に行く回数は減っていく

 今回のコロナショックによって、多くの業界で働き方がよくも悪くも大きく変わりました。

 不動産業界もお客様と膝を突き合わせて話す回数が減っていくことはやむを得ないと私は考えています。

 ただし、一回も顔を合わせずに取引をすべて終わらすことは難しいです。その理由は主に三つですね。

①図面や動画だけでは実物の建物と違うこともある【上記話しました(*^^)】

②融資などの相談ではオンラインで完結できない話もある。【ここだけ話というものが実際にあります。】

③決済時に合う必要がある。

以上の観点からどこかのタイミングで顔を合わせる必要があると思います。

今後は不動産選びもより効率的になっていきます。不動産業者としてはお会いした時にいかに価値ある時間を提供するかをより深く考える必要がありますね。

それではまた今度、明日は中古戸建の現地販売会です。(*^^)v